都内にあるリンパスクールのひとつ、リンパ療法学院を紹介しています。
リンパ療法学院は、NPO法人日本自然医療協議会の認定校として案内されているリンパスクールです。
一般的なオイルを使用したリンパマッサージとは異なり、服を着たまま行える「新リンパ療法」を学べるのが特徴。公式サイトでは、特別に強い力を必要としない技術として紹介されており、女性や高齢者を含む幅広い年代の受講生が学んでいます。
リンパ療法学院で学べるのは、「新リンパ療法」と呼ばれる独自の技術です。公式サイトでは、リンパマッサージと骨格矯正を組み合わせた技術として紹介されています。素肌にオイルを使う一般的なリンパマッサージとは異なり、服を着たまま行えるのが特徴です。
新リンパ療法では、筋肉をつまむ・引っ張る・揺らすといった基本的なテクニックを学びます。コースによって学ぶ内容や技術レベルが異なり、自分や家族のケアを目的とする初級科から、プロや独立開業を目指す専科・師範科まで用意されています。
授業は対面で行われ、基本となる講座は1回3時間。初級科は全12時間、専科はその2倍、師範科は3倍の時間をかけて学ぶカリキュラムとなっています。
通常の講座とは別に「鍛錬会」も用意されています。講座で学んだ技術を身につけるために繰り返し練習でき、公式サイトでは受講生だけでなく卒業生も参加できると案内されています。なお、参加には賠償補償への加入が必要です。
マンツーマン指導のほか、セミナーや卒業生へのヒアリング・見学なども実施。独立開業を目指す人には、店舗運営に必要なノウハウを学べる開業のトータルプランニングも用意されています。
また、公式サイトでは、卒業後にNPO法人日本自然医療協議会の会員となり、イベントや学会などに参加できることも案内されています。
リンパ療法学院など、
都内にあるリンパスクール3校を体験した結果はこちら
新リンパ療法の基礎的な実技と理論を学ぶコースです。筋肉をつまむ・引っ張る・揺らすといった基本テクニックをはじめ、リンパに関する基礎知識や筋診断法などを学びます。
現在の公式カリキュラムでは、腰部・骨盤、頚部、肩部、背部などに対するテクニックのほか、フェイシャル純金イオン理論やイオン化テクニックなども掲載されています。
自分自身や家族の健康維持に役立てたい人や、まずは新リンパ療法の基礎から学びたい人を対象としたコースです。初級科のカリキュラム修了時には認定式が行われます。
プロのリンパ療法師を目指す人向けに、より実践的な技法と理論を学ぶコースです。
初級科で学ぶ内容に加え、肩甲骨や骨盤、足首、膝、大腿部、股部、殿部、手首、肘など、幅広い部位に対するテクニックを学びます。カリキュラムには、独立開業や副業に関する重要事項も含まれています。
公式サイトでは「独立開業・転職を目指す方に」と案内されており、新リンパ療法を仕事として活用したい人に向けたコースとなっています。専科のカリキュラム修了時には認定式が行われます。
新リンパ療法についてさらに専門的な技法と理論を学び、独立・サロン開業を目指す人向けのコースです。
初級科・専科で学ぶ内容に加えて、胸部や腹部などを含む、より高度なカリキュラムが用意されています。また、独立開業や副業に関する内容についても学びます。
公式サイトでは、師範科を「リンパ療法師として開業・独立を目指す人に必要な技法と理論」を学ぶコースとして紹介しています。卒業後は、副業として施術を始める、学院の研修生として直営サロンで経験を積む、独立開業するといった進路が案内されています。
独立開業を目指す人に対しては、マンツーマン指導や鍛錬会のほか、セミナー、卒業生のヒアリング・見学、開業のトータルプランニングなどのサポートも用意されています。
リンパ療法学院では、通常の授業以外にも、受講生や卒業生が自主練習できる「鍛錬会」を定期的に開催しています。公式サイトでは無料で参加でき、学んだ技術を繰り返し練習できる場として案内されています。なお、賠償補償への加入が必要です。
また、動画教材による復習にも対応しています。初級科・専科・師範科それぞれのレベルに合わせた動画が用意されており、受講後の技術確認や復習に利用できます。
独立開業を希望する場合は、店舗運営に必要なノウハウのレクチャーを受けられるほか、WCIグループが運営するサロンで週1日から開業体験ができる「ワンデイ開業」などのサポートも案内されています。
| スクール名 | リンパ療法学院(JCSスクールズ) |
|---|---|
| 所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目8番8号 GINZAスリーエイトビル11階 |
| 主なコース | 初級科・専科・師範科 |
| 受講料 | 初級科:264,000円(税込) 専科:693,000円(税込) 師範科:891,000円(税込) |
| 修了時の認定 | 公式カリキュラムでは、初級科・専科・師範科それぞれに認定式が設けられています。 |
| サポート | 鍛錬会、補講、マンツーマン指導、動画教材、開業サポートなど |